中川翔子 個人事務所で「資金消失」被害

中川翔子

なかよしだった

東京都港区にある飲食店。40年以上続く老舗レストラン。

「レストランが建つこの土地には、いま『仮差押え』がなされています」(不動産関係者)

仮差押えとは、金銭を支払う義務のある「債務者」の財産の処分に制約を加える、
裁判所の命令である。

この仮差押えを求めたのはタレントの中川翔子さん(36)の個人事務所。
そして、仮差押えを受けているのが、同じく芸能界で活躍する
俳優の内田朝陽さん(39)の実家の土地である。

内田は、2007年に放送されたNHK連続テレビ小説『どんど晴れ』で
ヒロイン・比嘉愛未の夫役を務めた人気俳優。

ともに10代から芸能界で活躍する中川と内田は、
一方は“オタク系マルチタレント”。

もう一方は音楽活動もおこなうイケメン俳優。

「中川さんと内田さんは幼なじみです。かつて、テレビ番組などで『幼いころはファミコンなどで一緒に遊んでいた』と語っています。」

中川さんの母・桂子さんも、著名人が集まる内田家が営むレストランの常連客だった。

中川家と内田家は仲がいいと有名なのだった。

なにがあったのか

家族ぐるみのつき合いがあった両家。

本誌は内田の実家レストランについて、不動産登記を確認すると、
内田の父が「所有者」であるこの土地は2020年2月19日に、中川翔子本人が「債権者」となって
仮差押え命令が出されている。

4月6日に一度、その仮差押えは取り消されたが、
4月30日にあらためて中川の個人事務所が債権者として、
仮差押えが認められている。

中川の個人事務所の代表は母・桂子さんが務めている。

この登記から読み取れる内容は、

仮差押えが裁判所に認められたということは、中川さんの個人事務所が、
内田さんの父親に対して『金銭を請求する権利を有していることが確からしい』と判断された。

金銭を請求する権利にはさまざまなものがあり得ますが、たとえば横領など、
不法行為に対する損害賠償請求や、その連帯保証人への支払い請求も可能性がある。

事情を知る芸能関係者は次のように、
事の発端は内田の母・A子さんが、中川の個人事務所の事務を手伝っていたことにあるという。

家族同士で長いつき合いだったこともあり、桂子さんはA子さんを信頼していた。
そこでA子さんに個人事務所の経理の一切をまかせていた。

ところが、個人事務所にあるべき資金の一部が消えていることが判明。

何度確認しても、金額が合わない。調べるうちに、A子さんによる不自然な送金記録が
いくつも見つかった。

最終的に桂子さんは、A子さんが事務所の資金を使い込んだ証拠を見つけて突き付けた。

返還請求

現在、中川さん側はA子さんに『横領したお金を返してほしい』と“返還請求”をしている。

正式な裁判に備えた仮差押え命令はすでに勝ち取っています。

現在、両者の言いぶんは平行線。双方の弁護士の話し合いが続いており、まだ提訴前の段階。

内田の母・A子さんに連絡を取ると、
「横領なんてありません。あなた方には関係ないことです」と話した。
登記上、“仮差押え”が認められていることについても確認したが「仮差押えなんてされてません」と、強弁を繰り返すだけ。

代わって中川の所属事務所は「個人事務所での係争のためお答えできません。
弊社としては、中川の名誉を守るための体制を今後とも続けてまいります」と回答した。

翔子さんも桂子さんも、A子さんをとても信頼していた。
今回のことは“裏切られた”という気持ちで、たいへんショックを受けている。
桂子さんも、最初は事を荒立てるつもりもなかった。

A子さんが返金に応じないため、法廷での解決を探ることになった。

少しでも、早く解決し明るい中川翔子が見られるようになってほしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました